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寝かしつけ後の読書に!Amazon Kindle電子書籍リーダーがおすすめな理由とモデル比較

子育て環境
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タルンです!

お子さんを寝かしつけた後、「せっかくのひとり時間だし、ベッドの上で何かしたいな」と思ってついついスマホでSNSやネットサーフィンをしていませんか?

実は、寝る前にスマホの画面を見ると脳が覚醒して寝付きにくくなり、睡眠不足の原因になってしまいます。

そこでおすすめしたいのが、AmazonのKindle電子書籍リーダーです。今回は、寝かしつけ後の自分時間にKindleがぴったりな理由と、選び方のポイントをご紹介します!


Kindle(キンドル)電子書籍リーダーとは?

Amazonが開発・販売している「本を読むこと」に特化した専用端末です。一般的なタブレット(iPadなど)とは異なり、紙の本に近い読み心地を再現しているのが特徴です。

愛用しているKindle Paperwhite

子育て中の夜読書にKindleが優れている3つの理由

目に優しい(E-inkディスプレイ)

Kindle一番のメリットがこれです。

スマホやPCの液晶画面は、画面の後ろから強い光を当てる「バックライト」を使用しているため、目を直接照らされることで非常に疲れやすく、睡眠前には不向きな仕様になっています。

一方、Kindleは「E-ink(電子ペーパー)」を採用しており、紙の本と同じように反射光で文字を読む仕組みになっています。暗い部屋で読む場合も、画面の表面をやさしく照らす仕組み(フロントライト)になっているため、目が圧倒的に疲れません。

軽くて手が疲れにくい

非常に軽量なのも魅力です。

寝転がりながら紙の本や重いスマホを持っていると腕がだるくなりますが、Kindleは軽量なため長時間の読書でも負担になりません。また、小さな端末の中に何千冊もの本を保存できるため、気分に合わせてすぐに別の本へ切り替えられます。

通知が来ず、読書に没頭できる

スマホで読書をしていると、LINEやSNSの通知が表示されて途中で気が散ってしまいがちです。

Kindleは読書専用端末なので、余計な通知は一切届きません。日中は子どもに声をかけられて集中できない分、夜の静かな時間に何かに没頭することは、脳のストレス解消にもつながります。

Kindle電子書籍リーダーの種類と選び方

現在、Kindleには以下のラインナップがあります。

  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Colorsoft
  • Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
  • Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
  • Kindle Scribe
  • Kindle Scribe Colorsoft

「白黒かカラーか」「ペンで書き込みができるか」などでモデルが分かれています。

画面表示(白黒 vs カラー)

  • Paperwhite: 白黒表示
  • Colorsoft: カラー表示

小説や漫画などのモノクロ本を読むのがメインなら、個人的にはPaperwhiteで十分だと感じています。どうしてもカラーで読みたい本だけスマホで読む、という割り切りもアリです。

カラー版も同じく目に優しいE-inkですが、紙の印刷物やスマホ画面に比べると少し落ち着いた発色になります。雑誌やフルカラー本をよく読む方にはカラー版がおすすめです。



シグニチャーエディションとは?

通常モデルをベースに、「さらに快適に使いたい人向け」の機能を追加した上位モデルです

  • ワイヤレス充電対応
  • 明るさ自動調整機能
  • 大容量ストレージ(32GB ※通常版は16GB)

個人的には、E-inkは明るさ調整を手動で行っても不便を感じにくいため、自動調整機能は必須ではないかなと思います。 また、購入した本はAmazonのクラウドに保存されており、端末から消しても再ダウンロードが可能です。通常版の16GBでも小説なら約1万冊、マンガなら約200冊入るため、基本的には通常版で困ることはありません。



書き込み機能(Scribeシリーズ)

Scribe(スクライブ)は付属のペンでダウンロードした本への書き込みやデジタルノートとして使用できるモデルです。

画面サイズが11インチ(B5用紙程度)と他のモデル7インチ(文庫本サイズ)と比べて大きくやや重くなります。本や資料に書き込みながら使いたい場合やノートとして使うには便利ですが、ベッドで寝転がりながら読むには少し大きく感じるかもしれません。



結局どのモデルがおすすめ?

寝る前の読書がメインであれば、「Kindle Paperwhite」が一番おすすめです!

多機能なラインナップもありますが、読書のための必要最低限の機能がそろっているため、不満に思うことは少ないように思います。


まとめ

購入時は「電子書籍を読むだけでこの値段か…」と少し躊躇しましたが、実際に使ってみるといいことずくめでした。

以前スマホで小説を読んでいた時期は、目が冴えてしまって寝付きが悪く寝不足気味でした。Kindleに変えてからは、読んでいるうちに自然と眠気を感じてスッと眠れるようになりました。

カバンにいれても軽いのでいつも持ち歩いています。子供が習い事をしている間やスマホを子どもにとられた時などにも活躍しています。

「寝かしつけ後の自分時間を充実させたい」「睡眠の質を落とさずに読書を楽しみたい」という方は、ぜひKindleを試してみてください!


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