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空気入れ不要! 大型折りたたみビニールプール

子どもと遊ぶ
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タルンです!

ここ数年の夏は、本当に「どうかしてる」と思うほど暑いですよね。

今回は、先日購入した「Alebert 2026年新改良 折りたたみ大型プール」をご紹介します。
・「ビニールプールの空気を入れたり抜いたりするのがとにかく面倒…」
・「暑すぎるから見守るだけでなく、大人も一緒にプールに入って涼みたい!」
という方に、おすすめです!


Alebert 2026新改良折りたたみ大型プール

Alebert(アルバート)とは?

主に手頃な価格帯のオフィス家具やDIYデスク、収納家具を中心に展開している中国発の家具ブランドです。Amazonや楽天市場などの大手ECモールを中心に人気を集めています。

選べるサイズ展開

購入可能なサイズはいくつかありますが、我が家では「2.7Mサイズ」を購入しました。

サイズ名外寸(幅×奥行×高さ)内寸(幅×奥行×高さ水量(目安・6割)
1.9M185 × 135 × 45cm155 × 105 × 45cm約430リットル
2.7M270 × 165 × 50cm230 × 125 × 45cm約780リットル
3M300 × 180 × 50cm255 × 135 × 50cm約1030リットル

※上記の水量は6割ほど貯めた際の目安です。

一般的な家庭用お風呂の湯量が約150〜200リットルなので、かなりたっぷり水が入ります。

外寸と内寸で40cmほど差がありますが、これはプールを外側からしっかり支えるパーツのサイズです。2.7Mサイズの内寸幅はセミダブルベッドと同じくらいの広さがあり、大人1人と子ども1人が入っても十分なゆとりがあります。


使い方・組み立ての流れ

1. プールを広げる

側面が蛇腹状に折りたたまれています。長方形なので設置向きを確認する必要がありますが、広げるだけなので1分もかかりませんでした。

2. 排水用ホースを取り付ける

底面に2箇所ある排水口のうち、1箇所に付属のホースを取り付けます。

3. 水を入れる

我が家の2.7Mサイズだと、水をためるのに約30分かかりました。(待ちきれない息子は10cmぐらいたまったところで遊んでいました笑)

4. 遊ぶ!

水がたまったら準備完了!今回は親子で1時間半、全力で遊び倒しました。

5. 水を抜く

排水口は側面1箇所、底面2箇所にあります。フタを外して水を流すと30分ほどで9割方の水が抜けます。最後は完全に抜けきらないため、少しずつ本体を折りたたみながら水を押し出しました。

6. 乾かす

風通しの良い場所で逆さまにして干しました。たたんで干していたため乾きにくく、しっかり乾くまで一晩置きました。

7. 片付け

新品同様にコンパクトにたたむのは難しかったですが、かなり近いサイズまで小さくできました。重さがおそらく20kgはあるため、折りたたんだり運ぶのに少し力が必要です。

従来の「空気を入れるタイプ」と比べた感想

良かったところ

準備がとにかく楽!

空気を入れる必要がないのが最大のアドバンテージです。電動ポンプの購入も、頑張って空気を入れる必要もありません。

大人も一緒に入れる広さ

子どもが小さいと見守りが必須ですが、外に立っているだけだと暑くて「早く終わろう」と言いがちでした。これなら大人も一緒に入って涼めるので、長い時間快適に付き合えます。

潜れる深さ

水深が30cmほどあり息子は泳ぐことができました。大人も浮かぶことができます。

側面の壁が丈夫

外側の支えがしっかりしているため、多少寄りかかっても水が溢れたり形が崩れたりしない安心感があります。

万が一破れても修理しやすい構造

空気タイプは外側から補修シールを貼っても空気圧で剥がれやすいのが難点でした。しかしこのタイプは、水圧が内側から補修面を押し付ける方向にかかるため、内側からシールを貼ればしっかり補修して長く使えそうです。水を入れると底面にかなりの重量がかかるため、設置場所の小石をしっかり取り除き、段差のない平らな場所(シートの上など)に設置するれば長持ちさせることができそうです。

気になったところ

水の使用量と水道代

 お風呂約4〜5杯分の水を使うため、最初は少し勿体なく感じるかもしれません。ただし、公営プール(1人500円程度)に家族で行くことを考えると、水道代(1,000Lで約200円前後)の方が断然安上がりです。あとは、初期投資と準備片付けの手間をどう考えるかだと思います

横の排水穴のフタがすぐ閉まる

横の排水穴のフタが排水の流れと重力ですぐに閉まりやすい設計になっていました。手で抑えつづけるのは大変なので、紐をつけて重りで閉まりにくくするなどの工夫がひつようかと思います

片付けと重さ

準備が楽な反面、乾かすのに少し時間がかかる点や、本体重量(約15kg)があって運ぶのが大変な点は注意が必要です。

まとめ

個人的に一番買ってよかったと感じたのは「大人も快適に入れること」です。子どもが保育園に行っている間に水を入れて、プールの中で読書でもしようかと思ったほど快適でした(笑)。

息子も大喜びで、お昼の時間まで1時間半ぶっ通しで遊んで大満足の様子でした。

「毎年のプール準備に疲れている方」「子どもと一緒にプールで涼みたい方」には、間違いなく買いの一品です!


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