どうも、タルンです!
今回ご紹介するのは、イングリッシュマフィンを使った「ベーコンレタスエッグマフィン」です。
スーパーで見かけるけれど「使い方が分からない」と素通りしてしまいがちなイングリッシュマフィン。実はこれを使えば、「朝マック」でおなじみのあのマフィンを、自分好みの具材で簡単に再現できます!
今回は、このイングリッシュマフィンを使って、ベーコンとレタス、目玉焼きを挟んだホットサンドをご紹介します。目玉焼きを焼くことができれば、非常に簡単です!
朝食のレパートリーを増やしたい方にぴったりですので、ぜひ試してみてください!

ちなみに、このマフィンを作る時に便利な専用調理器具もあります。こちらの記事で詳しくレビューしていますので、あわせて参考にしてみてくださいね!
タルンの評価
| 下ごしらえの手軽さ | ★★★★★ |
| 加熱調理の手軽さ | ★★★★☆ |
| 片付けやすさ | ★★★★★ |
| 子どものパクパク度 | ★★★★★ |
下ごしらえはほとんど不要!朝の寝ぼけた時間でもスムーズに作れるよう、並行作業のコツも紹介します。我が家の子どもは大好物で、毎朝リクエストされるほどです。
材料(2人分)
・イングリッシュマフィン 2つ
・レタス(マフィンと同じサイズ) 2枚
・ハーフベーコン 4枚
・卵 2個
・スライスチーズ 2枚
・水 15cc
・サラダ油 小さじ1
・塩 少々(小さじ1/4ぐらい)
・マーガリン 適量
用意する調理道具
・ナイフ
・フライパン
・フライパンの蓋
・カップ(水用)
・調理用の皿
・オーブントースター
特に変わった調理道具はないので、ご家庭にあるものでご準備ください
調理手順(所要時間:約7分)
1.下ごしらえ
マフィンを焼く
イングリッシュマフィンをナイフを使って横半分に切り、オーブントースターで焼きます。
(目安:食パン6枚切りに軽い焼き目がつく程度/約3分半)

レタスを準備する
マフィンと同じくらいのサイズに手でちぎり、洗ってからキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取ります。
2.目玉焼きを作る
1. 中火で温めたフライパンに油を引き、卵を割って塩をかけます。
2. 白身が白くなってきたら、水を入れ、蓋をします。
3. 好みの硬さになるまで焼きます。
※食べる時に黄身が飛び出さないよう、固めの半熟〜固めにするのがおすすめです!

卵を割り入れて塩をふる
白身が白くなったら、フライパンの空いているところに水を入れる
3.ベーコンを焼く
お好みの焼き加減になるまで、フライパンでベーコンを焼きます。

4.仕上げ・盛り付け
1. トースターで焼いたイングリッシュマフィンにマーガリンを塗ります。
2. 具材を挟んで完成です!
重ねる順番はお好みでOKです。今回はレタス → チーズ→ 目玉焼き → ベーコンの順で重ねました


イングリッシュマフィンについて
イングリッシュマフィンは、イギリス生まれの酵母発酵パンです。一般的な丸いパンとは異なり、型に入れて平らに焼くため、天面と底面が平らで、表面にコーングリッツ(とうもろこしの粉)がまぶされているのが大きな特徴です。
このコーングリッツは、乾燥させたトウモロコシの胚乳(皮と胚芽を除いた部分)を粗く砕いて作られており、実はコーンフレークの原料としても使われています。
イングリッシュマフィン自体に適度な塩分が含まれているため、食パンと比べるとそのままでもほんのり味がついているのが魅力。買ったときはモチモチとした食感ですが、トースターで焼くことで外はカリッ、中はモチッとした絶妙な歯ごたえに変化します!
詳しい商品情報やおすすめのレシピは、Pasco公式サイトのイングリッシュマフィンページでも紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

まとめ
目玉焼きを焼ければ失敗なく作れる簡単レシピです。あまり手をつけられていなかった食材だと思います。ぜひ明日の朝食レパートリーに加えてみてください!
作ってみて子どものリアクションがよかったけど、手間がかかるなと感じた方は、便利な調理器具があります。こちらの記事で詳しくレビューしていますので、あわせて参考にしてみてくださいね!



