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子どもと食べられる! 辛くない麻婆豆腐

パパシェフ
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「今日の夕飯は餃子!でも一品じゃ物足りないから、もう一品中華を合わせたいな…」

そう思って麻婆豆腐を作ろうとしても、市販の素だと辛すぎて子どもは食べられないし、大人だけが麻婆豆腐を食べて子どもが食べられるものを別で作ると晩ごはんが食べきれない量になってしまったり…

「餃子と一緒に麻婆豆腐を食べたい!」という、
今回は「辛くない麻婆豆腐」のレシピをご紹介します!

タルンの評価

下ごしらえの手軽さ★★★★☆
加熱調理の手軽さ★★★★☆
片付けやすさ★★★★☆
子どものパクパク度★★★★☆

下ごしらえするものが少ないので比較的手軽にできます。加熱中も少し手を離せる時間があって、調理中に洗い物も済ませられます。

うちの子は、餃子に目がいってしまい、食いつきが悪いことはありますが、
足りなかったときはパクパク食べてくれます。

材料(3人分)

・ひき肉(豚または合い挽き) 150g
・長ネギ          1/2本
・豆腐           1丁
・刻んだ細ネギ       お好みで

・ごま油     小さじ1
・おろし生姜   小さじ1
・おろしにんにく 小さじ1

【合わせ調味料】
・酒     小さじ3
・醤油 小さじ2
・みそ 小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・水 300cc

【水溶き片栗粉】
・水    小さじ2
・片栗粉  小さじ2

用意する調理道具

今回の調理で使用する調理道具です。今回の料理で使っていて便利だったものもご紹介します。

・包丁、まな板
・軽量カップ 50ml(または小さじ)
・軽量カップ 200ml
・ボウル(調味料を混ぜる用)
・小さめのカップ(水溶き片栗粉用)
・シリコーンスプーン(または木べらとお玉)  
・フライパン

シリコーンスプーン

くずしたり混ぜたりする木べら、すくって取り分けるお玉のいいとこ取りをしたような調理道具です。シリコーンなのでフライパンの表面を傷つける心配はなく、ガシガシ混ぜられてます。木べらとお玉の持ち替えがいらなくなり洗い物を減らせます。


50mlの計量カップ

液体を軽量スプーンで測ろうとしてこぼしてまって、ボウルの中に入って量がわからなくなってしまった…なんてことありますよね。カップなのでその心配はなし。これのいいところは小さじ1まで測れるところ。持っている計量器の中でこれを一番使っています。


調理手順(15分程度)

①下ごしらえ

長ネギをみじん切りにする

長ネギの真ん中から繊維に沿って縦に切ったあと垂直に切ると時短になります!

ボウルで合わせ調味料を混ぜる

【合わせ調味料】
・酒     小さじ3
・醤油 小さじ2
・みそ 小さじ2
・鶏ガラスープの素 小さじ1
・水 300cc

カップで水溶き片栗粉を作る

・水    小さじ2
・片栗粉  小さじ2

※▶ を押すと詳細が表示されます

②炒める

フライパンにごま油を入れて中火で熱します。
フライパンを傾けたときに、油がサラサラと流れるようになったらOK。

フライパンにひき肉を入れる。おろし生姜、おろしにんにくも入れて味をつけて混ぜながら炒めます。

ひき肉の色が変わったところで、①で刻んだネギを加えて刻んだ長ネギを加えてしんなりするまで炒めます。

③煮込む

ネギも柔らかくなってきたところで、①で作った合わせ調味料を入れます。

調味料の水分がふつふつとしてきたところで、豆腐を入れて4分ほど煮ます。

 ※余裕があれば、このあと使わないまな板や包丁、ボウル、計量スプーンを洗っておくと食後の片付けが楽になります。

④とろみ付け&仕上げ

一度火を止めて、水溶き片栗粉を入れ、全体を手早く混ぜます。
再度火をつけ、とろみがしっかりつくまで煮立たせたら完成です!

お皿に盛り付け、お好みで細ねぎを散らしてお召し上がりください。

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