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レゴランド・ジャパン・ホテルに初宿泊!パイレーツルームを正直レビュー

子どもと遊ぶ
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どうもタルンです!
今回は、以前から行きたかったレゴランド・ジャパン・ホテルに宿泊してきました。パイレーツをテーマにしたスタンダードルームの様子や、実際に泊まって感じたことをご紹介します。内容や料金、予約方法は訪問時点の情報です。最新情報は、宿泊前に公式サイトでご確認ください。

レゴランド・ジャパン・ホテルの予約サイト

レゴランド・ジャパン・ホテル

愛知県名古屋市港区金城ふ頭にある、レゴランド・ジャパンの隣接のファミリー向けオフィシャルホテルです。館内では、レゴブロックの世界観を存分に楽しめます。

客室のテーマは、パイレーツ、キングダム、アドベンチャー、レゴフレンズ、レゴニンジャゴーの5種類です。それぞれのテーマに、広さの異なる部屋タイプが用意されています。

レゴランド・ジャパン・ホテルの予約サイト

部屋の様子

壁や床、浴槽のカーテンなど、部屋のさまざまな場所にレゴの絵が描かれており、レゴの世界観を楽しめる空間でした。荷物は1泊分だったため、それほど狭くは感じませんでした。間取りは公式サイトに掲載されているとおりで、バスルームを挟んで大人用エリアと子ども用エリアに分かれています。

レンタル

一般的なビジネスホテルにはないような、子ども向けの貸出品も充実しています。0歳児がいることを事前に伝えていたためか、ベビーベッドとおむつ用ゴミ箱は最初から部屋に用意されていました。ベビーバスは借りませんでしたが、入浴後に借りておけばよかったと後悔しました。

ベッドは正直…

長男はまだ一人で寝るのが怖いようだったため、家族4人でクイーンサイズのベッドに寝ました。しかし、寝相の悪い長男に加え、0歳児にも気を配る必要があり、あまり眠れませんでした。子ども用ベッドの耐荷重は60kgまでだったので、寝袋を持参して床で寝たほうが、まだゆっくり休めたかもしれません。

部屋の中にレゴが用意されている

子ども用エリアには、デュプロのブロックが用意されています。ただ、子どもは後述する宝探しで手に入れたレゴで遊んでいたため、こちらではあまり遊びませんでした。

レストラン

夕食

ホテル内レストランでの夕食は宿泊時に事前予約をしていなくても利用できました。ミニブッフェを選ぶつもりでしたが、利用時はフルブッフェのみ選択できました。料理の内容を考えると、料金はやや高めに感じました。また、味付けは子ども向けというより、大人向けのものが多い印象でした。

レストランと同じ2階にはキッズプレイエリアがあり、大人が食事をしている間、子どもが遊べます。食事をしなくても利用できます。

朝食

朝食の時間は、チェックイン後に早めに予約するのがおすすめです。チェックイン時に、予約サイトへアクセスできるQRコード付きの案内用紙を渡されます。希望の時間帯は早く埋まるため、部屋に着いたらすぐに予約すると安心です。私は予約を忘れてしまい就寝前に予約したため、遅い時間しか取れず、レゴランドの開園時間に間に合いませんでした。

夕食とは対照的に、朝食は満足できる内容でした。子どももさまざまな料理を積極的に食べてくれました。

お楽しみ

ウォータープレイエリア

当日の12時から予約可能です。14:30~1時間おきに枠が設定されていて、遊べる時間は30分です。

部屋で水着とラッシュガードに着替えてから、予約した時間の10分前に1階のウォータープレイエリアに向かいました。

あった方がいい持ち物

  • ゴーグル
  • 着替え
  • スマホの防水ケース

入口でタオルを受け取り、ロッカーの番号を案内されます。その後、男女それぞれの更衣室へ移動します。ロッカーに鍵はなく、間口も50cmほどです。自分と息子の靴や着替えを入れると、いっぱいになりました。更衣室はあまり広くないため、荷物を置いたらすぐにプールへ向かえるよう、あらかじめ部屋で水着に着替えておいて正解でした。

プールには、ビート板と同じ素材でできた大きなレゴブロックが浮かんでおり、自由に組み立てて遊べます。水に浮かべながら組み立てたり、完成したものを水中で動かしたりする体験が珍しかったようで、息子は大はしゃぎでした。浅い場所は水深20cmほどで、少し水につかるだけでも遊べます。深い場所は水深60cmほどあり、潜って遊ぶこともできます。

他の利用者やスタッフが写り込まないように配慮すれば、写真撮影が可能でした。スマートフォンを防水ケースに入れて持参すれば、遊んでいる様子も撮影できたと思います。

終了5分前になると片付けの案内があるため、実際に遊べたのは20分ほどだったと思います。終了後は更衣室が混み合い、着替え始めるまでに時間がかかりました。床もかなりぬれていたので、移動や着替えには注意が必要です。

宝探し

部屋にはダイヤル式の鍵がかかった宝箱があり、謎を解くと、鍵を開けるための番号が分かります。宝箱の中には、レゴのミニセットが2つ入っていました。親子で協力しながら、10分ほどで謎を解くことができました。宝箱を開けると、子どもはさっそくレゴを開封して組み立てていました。

レゴ映画の視聴

備え付けのテレビでは、レゴの映画が24時間繰り返し再生されています。見始める時間によっては途中からの視聴になりますが、十分に楽しめました。日本語で見られる作品は3つあるようです。滞在中は時間があまりなく、2作品だけ見ました。

朝起きてからニュースを見たいと思ったのですが、数字を押しても切り替わらなくて少し困りました。「チャンネルガイド」というのがあって、そこを選択するとテレビ局を選択できます。地上波にした後は普通にリモコンの数字ボタンで切り替えができました。

近隣施設

駐車場と荷物の積み下ろし

近隣の駐車場は、名古屋市営金城ふ頭駐車場です。駐車場からホテルまでは徒歩5分ほどですが、駐車位置によってはさらに時間がかかります。チェックインやチェックアウトの際は、先にホテル入口付近で荷物を降ろしてから駐車すると便利です。このルートも少しわかりにくいので事前に調べてから行くことをおすすめします。

コンビニ

飲み物をホテルの中で買うとかなり割高だったので、コンビニを探しました。ホテルからは徒歩10分ぐらいのところの金城ふ頭駅1階のデイリーヤマザキが最寄りのコンビニです。

ホームセンター/100均

忘れ物に気づき、近くのカインズモール名古屋みなと店へ買いに行きました。

レゴランド・ジャパン・ホテルから金城ふ頭線を通るルートでは、右折して入れる場所が見つからず、入店に苦労しました。別の道からはスムーズに入れるようだったので、車で向かう場合は事前にルートを確認しておくことをおすすめします。

※2026年秋に店舗内の改装を行っており一部売り場は利用できませんでした。

チェックアウト後の荷物の預かりサービス

チェックアウト後も、ホテルで荷物を預かってもらえました。ホテルはレゴランドの目の前にあるため、荷物を車へ運んだり、コインロッカーを探したりせず、そのまま遊びに行けるのが便利でした。

まとめ

大人視点で宿泊施設として気になる点はありましたが、レゴランドが目の前にあり、朝食後すぐに遊びに行ける立地は大きな魅力でした。

水の中でレゴを組み立てたり、部屋で宝探しをしたり、2段ベッドを使ったりと、子どもにとっては普段できない体験がたくさんありました。レゴの世界観に包まれて過ごした時間は、家族にとって良い思い出になりました。次に保育園へ登園した日には、長男が先生に旅行の楽しさを一生懸命説明していました。

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