PR

大きなシャボン玉を作ろう!シャボン玉ロッドとシャボン液の作り方

子どもと遊ぶ
記事内に広告が含まれています。

どうも、タルンです!

公園遊びで人気なのがシャボン玉です。なかでも大きなシャボン玉を作れるポイは、友達同士で取り合いになるほど盛り上がります。

いつものポイよりも大きなシャボン玉を作れるロッドを自作しました。この記事では、ロッドとシャボン液の作り方をあわせて紹介します。

シャボン玉ロットの作り方

材料

  • 長めの棒 (40cmを 2本)
  • 綿ロープ(太さ4mm 50cmを2本)
  • 輪ゴム
  • テープ

店舗によって取り扱いが異なる場合がありますが、ダイソーなどの100円ショップで入手できます。

作り方

2本のロープで輪をつくる

棒に取り付ける側のロープの両端から、それぞれ5cmほど内側の位置に、もう一方のロープの両端を結び付けて輪を作ります。このとき、棒に取り付ける側のロープをぴんと伸ばすと、もう一方のロープがたるむ状態になります。

輪ゴムとテープを使って棒に取り付ける

ロープと棒を輪ゴムで仮止めし、その上からテープで固定する。
結び目はテープで固定せず外に出るようにします。

もう片方も同じようにして固定する

反対側も同じように輪ゴムとテープで固定します。ロッドを持って左右に開いたとき、上側のロープがぴんと張り、下側のロープが垂れていれば完成です。

シャボン液を作ろう!

量が必要だったので市販のシャボン液ではなく、自作することにしました。

このレシピでは、市販品よりも割れにくいシャボン玉ができたように感じました。ただし、液が手につくと少しべたつきます。

材料一覧

  • 水500ml (あらかじめ煮沸しておいたもの)
  • 中性洗剤 200ml (界面活性剤30%以上)
  • 洗濯のり 100ml (PVA=ポリビニルアルコール表示で弱酸性のもの)
  • 砂糖 50g

中性洗剤と洗濯のりは店舗の取り扱い状況にもよりますが、ダイソーなどの100円ショップで入手可能です。ご家庭にあるものをご使用ください。

道具

  • ケトル (湯沸かし用。やかんや鍋での代用も可)
  • 鍋 (砂糖を溶かしながら冷ますのに使用。加熱用とは分けた方がいい)
  • 洗面器またはバケツ

作り方

  1. 水を一度沸騰させる
  2. 鍋にお湯を入れて、砂糖を入れてしっかり溶かす
  3. お湯を冷ました後、バケツや洗面器に移し替える
  4. 洗剤を入れて軽く混ぜる
  5. 洗濯のりを入れて、軽く混ぜる

混ぜるときに強く混ぜて泡立ててしまうと、遊ぶときにシャボン玉が割れやすくなってしまうため、注意が必要です。混ぜてから移し替える場合は、バケツや洗面器への移し替えの時には注意しましょう。

各材料の役割

各材料にはそれぞれ役割があります。なるべくそろえた方が、大きなシャボン玉をしっかり楽しめます。

水

砂糖を溶かすときは温かい水を使い、洗剤と洗濯のりを加える前に冷まします。

洗剤

シャボン玉の膜を作る主役。水の表面張力を弱めることで、水が薄く伸びて球体の膜を保てるようになります。

洗濯のり

膜を粘り強く丈夫にする役割です。粘り気を加えることで膜が薄く引き伸ばされやすくなり、大きなシャボン玉を作っても破れにくくなります。

砂糖

水の蒸発を防ぐ役割です。シャボン玉が割れる最大の原因は「水分が乾くこと」のため、砂糖が水分子と結びつくことで水分が飛びにくくなり、シャボン玉が長持ちします。

さあ!遊ぼう!

シャボン液を洗面器に移して外へ行きました。

ロープをシャボン液に浸し、ロッドを広げたまま走ったり、その場でゆっくり回ったりすると、きれいなシャボン玉ができました。これまで作れなかった大きさのシャボン玉ができ、子どもたちにも喜んでもらえました。

後片付け

甘い香りのする洗剤を使ったところ、翌日、洗い残した洗面器や手洗い場に多くの虫が集まっていました。余ったシャボン液はそのまま屋外に流したり放置したりせず、使用した洗剤の表示や地域のルールに従って処分し、道具と周囲を水でよく洗い流してください。

しっかり後片付けをすることをお勧めします。

ロープの種類

ご紹介している綿ロープの他にアクリル製のカラーロープで作成しました。

風で簡単に動くロープは不向きだと考え、重めのものを選びました。重さのあるロープを選んだ点は正解でしたが、アクリル製のカラーロープではほとんどうまく作れませんでした。

カラーロープでうまくいかなかった理由
・ロープが硬くてシャボン液の膜を張るための輪をうまく作れない
・ロープがシャボン液を吸わず、すぐに液切れするため、一度に1個ほどしかシャボン玉を作れない

毛糸なども向いていると思いますが、垂らす方のロープにおもりを付ける必要があるように感じました。

まとめ

今回作ったロッドと自作のシャボン液を使うことで、普段より大きなシャボン玉を作って楽しめました。ロープは液を吸いやすく、適度に柔らかい素材を選ぶのがポイントです。遊んだあとは、残った液や道具を放置せず、きれいに片付けましょう。

今回は遊ぶことを主な目的にしましたが、シャボン液の配合や材料を変えて割れにくさを比べたり、ロープの材質を変えて遊びやすさを確かめたりするのもおすすめです。工夫しながら試すことで、遊びを通した学びにもつながります。

タイトルとURLをコピーしました